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令和元年度の札幌・東京合同宿泊研修を実施しました

ニュース2019/7/1

 

弁護士法人太田・小幡綜合法律事務所では、年に1回の恒例行事である宿泊研修を2019年6月28日(金)〜29日(土)に実施しました。

 

 

今年の会場は定山渓温泉の一番奥にある「定山渓第一寶亭留翠山亭」さん。車に分乗して、お昼すぎに事務所を出発。約1時間の道のりで集合しました。

 

 

研修委員会の京谷周より開会のあいさつ。研修は2つの班に分かれて、それぞれのテーマにそって実施します。

 

 

「資格者研修」では2019年度上半期の受任事件の分析や検討をはじめ、受任手法の検討や事件管理の方法論などが話し合われました。

 

 

「スタッフ研修」では法律事務所におけるマナーの重要性や、引き継ぎ案件や仕事の見直し。法務・会計プラザの構成と役割について、話がありました。

 

 

研修2日目は午前9時スタート。会場は机の配置を変えて5つのグループに再編。事務所のミッションについてのディスカッションや、事務所八箇条について個人としてどのように実践しているのかなどについて、話しあいグループから発表がありました。

 

 

研修の最後はピグマリオンミーティング。グループ内で相手の良いところを伝えてほめあうという時間。会場は明るい笑いと感謝につつまれていました。

当事務所は普段、札幌と東京と2つの事務所に分かれて業務をしています。こういった合同で寝食をともにすることで、お互いをより理解してチームとしていい仕事ができるよう、心を新たにした2日間となりました。

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