弁護士 馬場聡

弁護士 馬場 聡高度に複雑化し、環境の変化が著しい現代社会においては、法的紛争・法的問題は複雑化・多様化しています。したがって、単なる法的知識の披露や先例の踏襲だけでは真の問題解決は困難だといえましょう。

これまで弁護士として、主として企業活動において生じる多種多様な問題の解決に取り組んで参りました。クライアントの皆様が直面する様々な問題について、ライアントの皆様と緊密な連携の上に深い信頼関係を構築し、最善の方法を探求し、誠実な対応ができるよう心がけております。

クライアントの皆様にとって真の問題解決とは何かを常に考え、迅速かつ的確なリーガルサービスを提供できるよう全力で業務に取り組んでいく所存です。

また、日々の研鑽を重ね、基本理念を一にした「法務会計プラザ」との協働を通じ、クライアントの皆様に多面的かつ戦略的なサポートを行って参ります。

 

【趣味】音楽鑑賞、旅行、スキー

【公職】 (公財)北海道暴力追放センター相談員 (平成25年~現在)

【講演、セミナー】
・債権回収の実務(法務力強化セミナー,平成28年10月28日)
・選択型実務修習 民暴修習「組長訴訟法理の生成とその現状」(札幌弁護士会,平成28年8月25日)
・非正規雇用に関する法律問題 雇用時・終了時の問題を中心に(法務セミナー,平成27年9月17日)
・法曹倫理Ⅱ-氷見事件における法曹三者の倫理-(北海道大学法科大学院,平成27年7月21日)
・モンゴル法務の現状と国際取引の留意点(経済産業省支援事業モンゴル市場共同出店プロジェクト研修,平成25年11月27日)
・解雇に伴う法的リスクとその対応(労務相続セミナー,平成25年11月22日)
・不当要求防止責任者講習(北海道暴力追放センター,平成25年8月22日)

【執筆等】
・市民社会は何を求めるのか-サブリースをめぐる問題(吉田克己教授との共著,法学セミナー628号 平成19年・日本評論社)
・民法学の問題-サブリースをめぐる問題(吉田克己教授との共著,法学セミナー629号 平成19年・日本評論社)
・表明保証が絡む近時の刑事裁判例について(民事介入暴力対策帯広大会「地域からの暴力団排除」協議会・平成27年)

経歴

札幌弁護士会所属
1983年 北海道小樽市出身
2006年 北海道大学法学部卒業
2008年 北海道大学大学院法学研究科卒業
2012年 弁護士登録
2012年 太田・小幡綜合法律事務所入所

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