代表挨拶

daihyou■弁護士法人太田・小幡綜合法律事務は、幸いにも、多くの依頼者、顧問会社、関連専門家、「法務会計プラザの仲間」をはじめとする多数の人々に支えられて存立してきました。今後とも、プロとしての責任を自覚し、感謝の心をもって、仕事に精進し着実な成果をあげて、社会的使命をはたす所存です。

■お客様を取りまく社会基盤は、大きく構造変化を遂げました。個人も企業、社会の変化に対応して、法律的なリスクに対する対応が重要となっております。しかも、法務に止まらず、税務、会計、保険などの総合的な専門家サービスが必要となっております。お客様の法律事務所に対する意識が変わり、厳しい目で法務サービスを求めています。

当法律事務所、「法務会計プラザ」の一員として、登記を扱う司法書士、税務を扱う税理士、企業会計を扱う会計士など専門仕業と強い連携を築いて、時代に即した価値ある法務サービスを実現する所存です。

■弁護士は、企業が抱える問題を法務的な観点より全力をもって対応しながら、常に裁判係争の渦中に身を置きながら、実践をもって理論と実務を研鑽して、今生きて役立つ法務サービスを提供して真の問題解決に貢献することが、最も大切であると思います。

弁護士は、厳しい係争の中で経験を重ね、事実の重ね方、証拠の残し方、立証方法など法的リスクを踏まえた実務の進め方を、依頼者にアドバイスできることが肝要です。しかし、毎日のごとく法廷に立って裁判活動を行っていても、問題の本質に迫り真の利益の追求をして、将来わたるあるべき姿を求め責任を持つ決意がないのでは、企業活動の法務リスクに対して、有用なサービスを提供することはできません。このため、弁護士が担っている使命と責任に対する自覚と決意が重要であると痛感しています。

私は、弁護士として法律事務所として、3つの重要な能力を磨くように心がけています。

一つは、発生した問題の事実関係、発生の原因、問題の構造と本質を、単なる点としてではなく、線として、面として、立体として、時間軸をもって、把握して、事実の本質とあるべき解決の姿を把握する能力です。

二つめは、問題とされた課題を確実に解決すること、係争の真剣勝負の中で法律家として問題解決のポイントを明確にして、依頼者に真の利益と解決を導き出す能力です。

三つ目は、その専門家としての多様な経験に基づき、法的リスクを回避して予防法務の実践をし、将来にわたる戦略的な企画的な法務を追求し、依頼者の将来が良き方向・よき解決になるように全智・全力をつくす能力です。

■我が太田・小幡綜合法律事務所は、お客様を大切にする専門家としての姿勢を貫き、「より優れた」「より迅速な」「より綜合的な」、質の高いリーガル・サービスを提供します。すべての問題を徹底的に解明し、事実の本質と原理を見出して、わかりやすく解き明かし、依頼者の納得を得たいと思います。そのために、弁護士として、全智全力を出して責任を果たし、実現すべき真の利益と価値を実現して、社会的使命と責任を果たし、依頼者の真の利益に奉仕します。

日々発生する法律的なトラブル、困難な課題を解決すべく取り組んでいます。法律事務所としての訴訟活動、法律相談業務を実践し、「法務会計プラザ」の専門家とともに、リーガル・リスク対策、新規事業支援や企業承継対策などに果敢に挑戦し、未来を志向する皆さんを力強くサポートしています。  皆様のご指導ご鞭撻により一層の研鑽を重ねますので、今後とも我が事務所を最良のパートナーとしてご活用いただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

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