法務専門職の内製化と部門制の採用

当事務所のミクロ的な特徴の一つに、法務専門職の内製化を挙げることができます。
現在、当事務所には、行政書士が勤務しており、社外法務サービスや企業支援業務において活躍しています。
前者は許認可の取得や各種の規制調査、後者は就業規則等の諸規定の作成や人事制度の構築といった場面に精通しており、かかる法務専門家と弁護士がタッグを組むことで、一層の充実した法務サービスの提供を実現しています。
当事務所は、スタッフの資格取得を奨励しており、今後も法務専門家の増員、強化を図ってまいります。

次に、部門制の採用も当事務所の特徴の一つです。
法律事務所が扱う案件は様々であり、案件ごとに求められる知識やスキルも異なってきます。
当事務所では、5つの部門(社外法務部、企業支援部、係争裁判部、相続部、企業再建・債務整理部)を創設して、部門ごとに責任をもった案件管理を行い、弁護士、法務専門家、スタッフが一体となって、各部門に要求される能力の研鑽に日々努めています(各部門の詳細は「部門紹介」のページをご覧ください。)。

PAGETOP
Copyright © 弁護士法人太田・小幡綜合法律事務所 All Rights Reserved.